みんなでお料理!

みんなでお料理!のコーナー① レチョー

1:00The European Quartet



これから毎月、季節のレシピを一つご紹介いたします。中央ヨーロッパの美味で有名な一皿をどうぞお試しください!作られたお料理の写真や味についての感想はぜひフェースブックのページにご投稿くださいね!

さて、夏の人気料理で見逃せないのはやっぱりトマトやパプリカが安く出回る季節の「レチョー」!日本でも材料がそろいそうなレシピです。中央ヨーロッパのどこでも食べれるこのさっぱりとした料理は数え切れないほどのバリエーションがありますが、今回は一番ベーシックなレシピを紹介しましょう。トッピングもぜひお好みであわせてみてください!付け合せは白パンがお勧めです。


ソーセージ入りピリ辛レチョー


4人分、一人当たり295kcal (トッピングを加えない場合)
  • 生の白パプリカ 400g *日本での代用は黄色い肉厚のカリフォルニア・パプリカ、キングベルなど
  • トマト 300
  • たまねぎ2個 (中)
  • ちょっぴり辛いパプリカの粉 小さじ1
  • サラダ油 大さじ2、*本来のレシピはラードを使っています。その他の人気のオプションはスモークベーコン50
  • こしょう 
  • トッピングのオプション:チーズ、かき卵、ソーセージ、ウィンナー


白パプリカ 長さ15~18cmくらい
 
作り方
  1. たまねぎは荒くみじん切り、パプリカは縦半分に切ってから太い半輪切り、トマトは大きめの角切りにします。*トマトは沸騰しているお湯に数分入れてから皮をむく方も多くいます。
  2. 鍋にサラダ油をしき、中火でタマネギを透き通るまで炒めます(約510分)。*オプション① サラダ油の代わりにラードを使うのが本来の作り方です。一番おいしいのはガチョウかダックの油。*オプション② ベーコンを使う場合は大さじ1のサラダ油に小さく角切りにしたスモークベーコンを入れ、ベーコンから肉汁が出るまで熱します。
  3. ちょっぴり辛い粉パプリカ(スパイス)を加え、香りがたつまでこげないように素早く混ぜます。*こげてしまうと苦いので要注意!
  4. 白パプリカを加え、素早く炒め、塩を加えます
  5. トマトを加え、しばらく(約1020分)炒めます
  6. 水分がでてきたら、蓋をし、火を弱火にして、しばらく(約2030分)煮ます
  7. フタをとり、火を強くして、数分煮るとできあがりです 
トッピングを加えるコツ

  • おろしたチーズ: 軽く手でつまめる量をお皿に盛り付けた後にのせます。
  •  かき卵: トマトを加え、1020分炒めた後にさっと入れ、混ぜ込みます。
  • ソーセージ: 1cmの輪切りにしたソーセージを、パプリカを加える段階で一緒に入れて、よく火を通します。
  • ウィンナー: 1cmの輪切りにしたウィンナーを、トマトを加える段階で一緒に入れます。

 どうぞお楽しみください! 


・ワンポイント言葉辞典・

どうぞ召し上がれ!
Smacznego!  スマチネゴ (ポーランド語) 
Dobrou chuť!  ドブロウ・フィチ (チェコ語) 
Dobrú chuť!  ドブルー・フィチ (スロヴァキア語)
Jó étvágyat!  ヨー・エートヴァージャット (ハンガリー語)

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