グルメ ポーランド

きれいな空気と太陽に育まれたポーランドのおいしい食材

20:30The European Quartet


国土の30%が森林と言うポーランド。ここでは、きれいな空気と太陽に育まれたおいしい食材が皆様をお待ちしています!

野イチゴ


ポーランドでも有機栽培食品が、どんどんと人気上昇中です。「ヘルシーライフスタイル」を心がける事は現在のトレンドだとも言えますね。「ファーストフードカルチャー」に対するバランス作りの意味でも、これはとても大事なことです。今では、ヨーロッパ全体で、添加物を使わない、自然なホームメード品を売っている市場やマーケットが一般的な光景になりつつあります。

ところが、どれが「伝統的に作られた」製品で、どれが「有機栽培」製品なのか、一般人はどうやって区別したらいいのか、考えてしまいます。ポーランドでは、野菜や果物にしても、乳製品やパンにしても有機栽培品であれば、「オーガニック証書」を取得していなくてはなりません。Agrobiotest, BioCert, Cobicoなどのマークがそうです。

オーガニックショップ

「シンカ」ことポーランドのハム

ホームメードの漬物

有機栽培の野菜


ここのオーガニックマーケットは、古き良き時代のポーランドの味も、健康的な新鮮食品も揃っていますし、同時に高い品質を探し求めるにも絶好の場所です!2週間ごとに開かれるオトワルテ・ヴロータ市場(Otwarte Wrota、意味:オープン・ゲート市場)はポーランドの首都、ワルシャワからほど近い距離にあるオトヴォツク町(Otwock, 1 Ambasadorska通り )の市場です。同じくこの市場はワルシャワでも2週間おきに開かれています。Warsaw, 1 Kolegiacka 通り 
ここでは、小さい農家やメーカーさんが伝統的なパン、卵、牛乳、チーズ、じゃがいも、はちみつ、野菜・果物など、そして自分の工房で造った製品を宣伝し、販売しています

毎週土曜日に開かれるワルシャワの有機栽培マーケット、ビオバザール(BioBazaar)では、食材とスパイスやハーブだけでなく、有機系の化粧品や洗剤なども入手できます。フェースブックページはこちら:https://www.facebook.com/BioBazar.Wwa (ポーランド語)

ソーセージ、ハム、サラミ各種

「キェウバーサ」ことスモークソーセージ

伝統的なスモークチーズ
 

さて、地方に行くとどんな感じでしょう例えば、絵に描いたような、のどかな風景のヴロツワフとトルンの町でもマーケットが開かれています。ヴロツワフ市(Wroclaw)のショートロード市場(Krótka Droga Bazar英語:Short Road Fair)はソーシャルネットワークにも取り組んでいて、最近フェースブック・ページを通しての情報発信を始めたようです。今のところはまだ投稿の数はあまり多くありませんが、こちらへどうぞ:(投稿はポーランド語)

トルン(Toruń)市のオーガニック・マーケットは、町の美しい民族博物館で開かれています。美味しそうな食材を見物しながら、博物館見学が出来るなんて、とても楽しそうですね!

夏の大好物、イチゴ、ブルーベリー、ブラックベリー、キイチゴ

ブルーベリー

焼きたてのパン

はちみつ

よく熟したトマト

森のきのこ


都会の町を歩いていても、ばったりとオーガニックショップや出店を見つけることがあります。ワルシャワには、有機栽培の農家が形成する組合が経営しているお店があるくらいです!その名もずばり、オーガニック・ファーマー(Rolnik Ekologiczny)。
詳しくは:http://ekoowoc.dzs.pl/-/sklep/ (ポーランド語) 

スモークハム



伝統的な市場と言えば、最も有名なのはミロフスカ・ホール(Hala Mirowska。町の中心部に位置する、このクラシックな建物は、市場になるために設計され、建設されました。

ポーランドを訪れた際には、ヘルシーな素材で作られた上品なポーランド料理も召し上がるチャンスがあるはずです。帰られた後でも、その味を呼び起こし、ぜひポーランドのことを笑顔で思い出してくださいね!



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