みんなでお料理!

みんなでお料理!④ ピエロギ

19:45The European Quartet




中世から近世にかけてポーランドは多民族国家だったため、周辺のあらゆる民族の食習慣を取り入れて独自の食文化ができました。ポーランドの料理は、周辺のロシアやウクライナ、ドイツ、チェコやハンガリーなどの影響を受けながら、これらがテースティーなスラブ料理の特徴と混ざり合って発展したといわれています。

ピエロギ
ポーランド風ギョウザとも言われるピエロギは、ロシアのぺリメニにちょっと似ていますが、ポーランドの私達はポテトやザワークラウト、甘いカッテ―ジチーズのバージョンが好みです。また、ピエロギにサワークリームとアップルソースを添えるのも美味しいです。作り方によって、ゆでピエロギと揚げピエロギの二種類があり、皆様もお好きな作りかたと食感をどうぞ発見してみてください!

今回は、最も伝統的なマッシュポテトとザワークラウトを使ったピエロギの作り方を紹介します!



材料 12個分

ザワークラウトの具:
バター                       25g
玉ねぎ                       50g
ザワークラウト               200g
塩、こしょう                 お好みで

ポテトの具:
バター                        50g
玉ねぎ                        50g
マッシュポテト               450g
                           約小さじ1
こしょうかホワイトペッパー   約小さじ1

地:
                           3個
サワークリーム               250ml
小麦粉                       400g
ベーキングパウダー           小さじ1

作り方:
1.ザワークラウトの具:フライパンを中火で熱し、バターを溶かします。小さく切った玉ねぎを加え、透明になるまで5分程炒めます。汁を下ろしたザワークラウトを加えて、更に5分炒めます。塩とこしょうで調味し、皿に移して冷します。
2.ポテトの具: フライパンを中火で熱し、バターを溶かします小さく切った玉ねぎを加え、透明になるまで5分程炒める。マッシュポテトを混ぜ入れ、塩とこしょうで調味をしてから火から下ろします
3.生地: 卵とサワークリームをなめらかになるまでかき混ぜます。小麦粉、塩、ベーキングパウダーを一緒にふるいにかけ、卵とサワークリームに入れ、全体を混ぜ合わせます。打ち粉をした台に移し、硬くなめらかになるまでこねます。生地を二に分けて、片方を大体3ミリメートルの厚さにのばして7センチの丸い抜き型で切り分 けます。
4.丸い生地の中心にポテトをスプーン1杯ずつのせ、周囲を水で濡らします。半分に折ってポテトを包み、フォークで周囲を押さえて閉じます。同様に、残りの生地でザワークラウトのピエロギを作ってみましょう!
ポテトのフィリング

フォークで閉じます

5.大きな鍋に塩を少量入れて湯を沸かし、ピエロギが水面に浮くまで3~5分ゆでます。湯を切って、暑いうちにお召し上がりください!お好きな方はゆでピエロギをフライパンに入れて、ギョウザと同じように焼いてみてください!簡単に出来上がります!サワークリームを備えて味見してください。
ゆでピエロギ

肉詰め揚げピエロギ

ザワークラウト入りピエロギ


Smacznego!




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