インタビュー

IBFマーシャル・アート世界選手権

0:44The European Quartet




先日、ブダペストでIBFInternational Budo Federationのマーシャル・アート世界選手権が行われ、16カ国の選手団の中にヨーロピアン・カルテットからも多くの選手が出場しました。
今回はポーランド、チェコそしてハンガリーの選手団のコーチの先生方にお話を伺いました!ページの下にスクロールしますと、ヨーロッパの武道家の間で流行っている健康法、体が朝からシャキッとする方法も公開!






ポーランド代表団団長、ヴィエスラヴ・ビゴス氏 Wieslav Bigos
2000年にBig Budo Polandクラブを設立し、現在は600名のメンバーがいます。この大会には18名が出場。クラブは色々な流派やスタイルを取り揃えています。ビゴス氏ご自身も武道家で、16歳のころから空手、テコンドー、柔術、カンフーや少林寺拳法で身体と精神を鍛えています。
クラブの教えのモットーは、「避けられる戦いの勧め」、精神力と良い姿勢でもって人生の難しい状況を落ち着いて解決すること。武道家としての成功の秘訣は練習を怠らないこと。先生に「10回繰り返し」、と言われたら20回繰り返すべし。


チェコ代表団団長、ヴラジミール・ホンキス氏 Vladimir Honkys
IBFチェコには現在200名のメンバーがいます。今大会には24名が出場。クラブの主な流派は沖縄空手、テコンドー、キックボックス、カンフー、フル・コンタクト、ストリート・ファイト、武術太極拳。それぞれの流派の先生が外国からチェコに通い、教えています。IBF協会の目的は、様々な流派をまとめ、尊重し合って研究し合い、良いテクニックを教えること。
ホンキス氏ご自身は18歳から選手として活躍してきたが、現在は、クラブの会長として勤めています。大会にはもうでていませんが、毎日の訓練は続けています。


ハンガリー代表団団長、世界選手権主催者、 サボー・アンドラーシュ氏 Szabó András
1980年代の始めにサボー氏によって設立された200名からなるハンガリー国内のクラブにはドイツ、ルーマニア、ポーランドとスロヴァキアに支部があります。今大会には10名が出場しました。
クラブのモットーは、自分の弱みを発見し、それを直す方向に動き出すこと。日本の武術の伝統や哲学を研究し教えるサボー先生曰く、「ものごとを細部までに細かく分析する日本の考え方を見習えば、人生の上での衝突を、部分部分に分け、その様子を一つずつ見直すことができるようになる。落ち着いてかかれば、それぞれの部分を的確に解決できるようになっていくはずだ。」


ヨーロッパの武道家の間で流行っている体が朝からシャキッとする方法:
朝起きたら800ccの水にレモン一個を絞り、空腹の状態にできるかぎり全部飲む。飲みきれなかった場合は、残りを午前中のうちに飲む。頭も体もすぐにシャキッとするそうです!


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