国家祭日

ハロウィン、それとも万聖節?

12:20The European Quartet



昨日、1031日、前夜祭のハロウィンが終わり、ヨーロピアン・カルテットでは、1日が万聖節とも呼ばれる国歌祭日諸聖人の日」、2日が「死者の日」です。ハロウィンをにぎやかに祝う習慣がなかったこの地域では、1日と2日、家族で集まり、墓参りをする習慣があります。とても静かな祭日です


それとちょうど正反対の、ご近所をあげて祝うアメリカ流ハロウィンは1990年の政治的な改革の後に映画や現地のアメリカ人を通してヨーロピアン・カルテットの国々に伝わって来ました。Halloweenという文字を見るようになったのは最近になってからですお子様のいるご家族や30代未満の若者にとってはパーティー気分が味わえる楽しい日ですが、30代を過ぎた方々の間では不慣れな異国のお祭りに思える傾向があり、ハロウィンに参加しないどころか、反対する人も多くいます。


Photo by Kardos Ildikó









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