国家祭日

アドヴェントはクリスマスを待ち望む季節

12:33The European Quartet



今日は、アドヴェント第一日曜日です。

街の中にきれいな照明が取り付けられ、木々や電信柱飾られます。あちらこちらの街角にクリスマス・マーケットが開かれ、かわいいお土産とおいしいホットワインが楽しめます。この時期が一年の中で最も美しい時期と言う人も多くいるのがうなずけます。

ヨーロピアン・カルテットで祝われているアドヴェント (Advent) は、キリスト教において、イエス・キリスト様の誕生、クリスマスを待ち望む期間のことを意味しています。
アドヴェントには、ろうそくを4本用意し、第一日曜日に1本目のろうそくに火をともし、家族であつまります。その後、第二、第三、第四と週を追う毎に火をともすろうそくを増やしていくという習慣があります。

もみの木などの常緑樹の枝を丸くまとめた「アドヴェントリース」に、4本のろうそくを立て、赤い木の実やくるみなどで飾るのが伝統的な形です。4本目のろうそくを別の色にするのが昔どうりの作りかたですが、このごろでは色々な素材を使ったアドヴェント・リースが大流行していて、自由自在になりました。自分で作る方も多くいます。










子供たちの楽しみは何と言っても「アドヴェントカレンダー」。
紙や布などで作られ、124までの日付の、窓やポケットがついていて、その日の窓やポケットを開くと、イラストやメッセージが現れたり、チョコやお菓子が入れてあったりします。ここだけの話ですが、子供の頃、チョコが入っていると、大当たり!と喜んだものです!(笑)





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