チェコ

ミュシャを探してプラハ散歩

21:48Fumie

アールヌーヴォーを代表するチェコ出身の芸術家、 アルフォンス・ミュシャ、以前の記事でプラハにあるミュシャ博物館を紹介しましたが、プラハにはミュシャ博物館の他にも、彼の作品に出会える場所があります。

For the English version, please click here!

© Mucha Trust 2013
まずはプラハ城にある聖ヴィート大聖堂、中に入ると両側の壁にいくつもの大きなステンドグラスが並んでいます。これらのステンドグラスのうち、祭壇を正面に見て左側3番目がミュシャの作品です。

© Mucha Trust 2013
市民会館にある「市長の間」の内装はミュシャによってデザインされました。壮麗な壁画と天井画、ステンドグラス、柱の細部にまでこだわった装飾など、ミュシャの世界観がつまったホールです。この市長の間はガイドツアーで見学が出来ます。

そして、ミュシャが晩年に故国チェコへ戻り、スラブ民族の歴史を題材に描き上げた20枚の巨大な絵画「スラブ叙事詩」は、現在プラハにある国立美術館のひとつ、ヴェレトゥルジュニー宮殿(Veletržní palác)で公開されています。(2013年12月31日までの予定)

© Mucha Trust 2013
© Mucha Trust 2013
© Mucha Trust 2013 
© Mucha Trust 2013

市民会館(Obecní dům)www.obecni-dum.cz(ガイドツアーは1日2〜3回)
プラハ国立美術館 www.ngprague.cz
ミュシャ財団  www.muchafoundation.org

(Text by Fumie Suzuki)

こちらもぜひどうぞ~

0 comments

読者の皆様、

本情報は、あくまで参考情報であり、掲載された情報により問題が発生した場合でも、4カ国の政府観光局では責任を負うことはできませんので、ご了承願います。
このサイトへのご意見・ご提案、情報の間違い訂正はこちらのメールアドレスにお願いいたします:
admin@europeanquartetblog.com

姉妹サイト

お勧めトピック

最近のトピック