スロバキア

ブラチスラヴァをユニークに楽しみましょう!

22:05The European Quartet




今回は、ブラチスラヴァの交通機関と乗り物から楽しむ観光コースをご紹介いたします!

スロヴァキアの首都ブラチスラヴァの公共交通機関の歴史は市営の電気鉄道建設の始まりに関連していますヨーロッパ、そして世界で最古のうちに入る、ブラチスラヴァトラム第一号1895年に運行を開始しました。トラムの次にはトロリーバス、そして1927年に公共のバスサービスが始まりました。

トラム

新型トラム

バス
ブラチスラヴァには地下鉄こそはありませんが、街は市営交通機関のネットワークによってつながれています。中でも一番スピーディーな移動手段は、やっぱりトラムでしょう。街の中心部から出ようと思った場合は、トロリーバスバスに乗っていくのが便利です。最近では低底タイプのバスがブラチスラヴァの街を走っていますので、お年寄りや乳母車を押している方にとっても乗りやすくなりました。

グラッシャルコヴィッチ宮殿の前を通るトローリーバス

旧型トローリーバス、レトロなデザインがかわいいですね!
伝統的な交通機関に加えて、観光を目的とした乗り物もあります。例えば、歴史的なトラムは市内中心部の名所を回りますので、ぜひお勧めです。観光客に人気のミニ列車、プレシュポラーチク(Prešporáčik)はトラムの回らない見所を一周します。短いコー スと長いコースがあり、長いコースの中にはブラチスラヴァ城とグラッシャルコヴィチ宮殿の訪問含まれています。

国立劇場前を通る歴史的なトラム
観光名所を回るミニ列車、プレシュポラーチク
ドナウ川沿いに位置するブラチスラヴァ。船での観光も楽しみの一つです。いくつのクルーズがありますが、中世時代のデビン城、あるいは現代美術館ダヌービアーナ(Danubiana)まで船で行ってみませんか?ブラチスラヴァのパノラマクルーズに乗ってみますと、違った視線から街が見られますので、写真撮影にも適しています!

ドナウクルーズ
長年、地域の景色に溶け込み、人々の生活を支えてきた歴史的な輸送列車は現在、アトラクションとして走っています。ヴィヒロヴカ市(Vychylovka)またはチェルニー・バログ市(Čierny Balog)にある野外博物館では、一昔前の時代を覗いてみることができます。
1926年に作られた森林鉄道、その当時、最先端の技術をこしらえたスイッチバックシステムを利用し、217メートルの標高差と言う急な坂道を登ることが出来たのです。今日では、列車からキスツェ(Kysuce)地域の34件の民話の中からでてきたような、民族調の建物を見ることができます。乗り継いでチェルニー・フロン(Čierny Hron)から上部フロン(Hron地域まで列車で行きますと、手つかずの美しい自然が楽しめます。

いくつもの路線があります。




チェルニー・バログの駅

ヴィホロヴカ



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