チェコ

映画やCMの舞台〜チェコ

21:51Fumie

オレンジ色の屋根、石畳の小道、中世の町並みが美しいプラハはCMやドラマ、映画の撮影地としても有名です。数年前に公開された映画「のだめカンタービレ 最終楽章」ではプラハもロケ地のひとつだった事を覚えていらっしゃる方も多いのでは?

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市民会館にあるスメタナホールでも撮影されました。 
Photo: Clayton Tang / Wikimedia Commons
© Jorge Royan / Wikimedia Commons
プラハには最新設備が整った大規模な映画撮影所、バランドフ撮影所があるので、「ミッション・インポッシブル」や「007」など、数多くのハリウッド映画も撮影されています。


そしてこちらはボリウッド!最近のインド映画は外国での撮影も多いらしく、ヨーロッパらしい風景が残るチェコは人気のロケ地のひとつです。


「時計」とタイトルのついたビールのCM、時代設定は1890年、撮影に使われたのはチェスキー・クルムルフ、町の風景がそのまま100年前の舞台となってしまうのはすごいですね.違和感がまったくありません。モノクロームの映像も素晴らしい。


こちらはランジェリーメーカーのCM製作舞台裏の映像、プラハ駅で撮影しています。


そして日本で放映されているCMと新聞広告、プラハの町が舞台となっています。


映像にはプラハの街並み、そしてクレメンティヌムのバロック様式の図書室や、キュビズム様式のインテリアが素敵なグランド・カフェ・オリエントが登場します、深津絵里さんの透明感が溢れる美しさがプラハの街並みにぴったりですね。


クレメンティヌムの図書室 Photo: BrunoDelzant / Flickr
グランド・カフェ・オリエント Photo: Matt Rudge / Flickr


(Text by Fumie Suzuki)

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