ポーランドのチョハ城で、ハリーポッターの疑似体験ができる!?

14:46European Quartet admin

魔法使いになること。ファンタジーファンなら誰もが夢見たことがあるだろう。その夢がポーランドで叶うかもしれない。チョハ城というホグワーツそっくりのお城で11月にハリーポッターの世界が現実になった。
photo by Alcove
魔法学校(イベントの名称)は、J.K.ローリングの代表作、ハリーポッターシリーズの世界を疑似体験するというもの。これは、デンマークとポーランドの熱心なハリーポッターファンによるボランティアイベントだ。チョハ城を舞台にすることで、よりホグワーツの世界観をリアルにしている。また、このイベントでは生徒や教員だけでなく、そのほかの役も疑似体験することができる。
photo by John-Paul Bichard 
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photo by John-Paul Bichard 
photo by John-Paul Bichard 

「小さな子供の時、誰もがカーテンや小枝をローブや杖の代わりにして魔法使いになりきります。私達は、その子供心と同じ心を持っています。ただ、より原作に忠実にハリーポッターの世界を体験しようとしています。」

photo by John-Paul Bichard 
ホグワーツにはグリフィンドールなどの寮があるが、ここでは、ファウストなどの魔法に関係の深かった人の名前が寮の名前として使われている。

photo by John-Paul Bichard 



2日でチケットが売り切れるほどの大盛況で、世界11カ国から190人もの参加者が集まった。 

参加者は高校1,2,3年の3学年に割り振られ、専門を闇祓い(オーラー)、武装解除術、癒者(ヒーラー)、魔法生物学、アンスピーカブルの5つから選ぶ事ができる。





「CGの様な特別なエフェクトは作り出せないけれども、雰囲気で本物に近づけています。」とイベントのホームページにある。 

11月のイベントを逃した人でもまだ、魔法使いになれるかもしれない。2015年の4月9-12日、16-19日に2度にわたって再びホグワーツが開校される。 

18歳以上のみの大人のイベントで、登録(レジストレーション)が必要となっている。 

参加費は280ユーロ前後で、宿泊費および食費込みの値段となっている。また、リアルなホグワーツライフに必要な道具(ローブ、ネクタイ、テキスト等)も支給される。 

ハリーポッターファンとしては、見過ごせないイベントになるだろう。

photo by Christina Molbech 

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