チェコ

石畳の小道と骨董屋

10:38Fumie

チェコ南部、南ボヘミア地方で一番大きな町、チェスケー・ブジェヨヴィツェ、13世紀にボヘミア王だったオタカル2世によって作られた歴史の古い町です。

For the English version click here!

旧市街の中心にあるのはプシェミスル・オタカル2世広場、一片が約130mのほぼ正方形な広場で中央には18世紀初めに作られた噴水があります。


広場でひときわ目を引くのが市庁舎、バロック式の壮麗な建物です。


そして広場を囲む建物にはアーチの美しい回廊が、そして広場の周りには古い建物が立ち並ぶ石畳の小道がいくつもあります。



抜け道のようなパッサージを見つけたので寄り道、途中には骨董品屋がありました。





石畳の小道にはレトロな古道具やアンティークを売る店が他にも数軒あります、掘り出し物がある可能性大!






様々な時代に作られたユニークな建築物を見ながらの散歩も楽しめます。




「塩の貯蔵庫」だったゴシック式の建物には、不思議な表情の3つの顔が壁に埋め込まれています。現在、内部はモーターサイクル博物館になっています。



こちらはアールヌーヴォー様式の建物。





街歩きの楽しいチェスケー・ブジェヨヴィツェはビールの生産地として知られています。ビール醸造所の話はまた次回に。



(Photo & Text by Fumie Suzuki)


こちらもぜひどうぞ~

0 comments

読者の皆様、

本情報は、あくまで参考情報であり、掲載された情報により問題が発生した場合でも、4カ国の政府観光局では責任を負うことはできませんので、ご了承願います。
このサイトへのご意見・ご提案、情報の間違い訂正はこちらのメールアドレスにお願いいたします:
admin@europeanquartetblog.com

姉妹サイト

お勧めトピック

最近のトピック