チェコ 世界遺産

文化財の宝庫〜オロモウツ

17:22Fumie

Photo: Libor Sváček / CzechTourism
チェコ東部、モラヴィア地方の中央に位置する町オロモウツ、人口約10万人、チェコでは5番目に大きい町です。

Photo: Libor Sváček / CzechTourism
モラヴィア王国の主要都市だったオロモウツには現在でも歴史的な文化財が多数残っていてプラハに次ぐ重要な文化財保護区域となっています。

Photo: Libor Sváček / CzechTourism
旧市街の中心、ホルニー広場にある18世紀に建立されたバロック様式が美しい聖三位一体柱はユネスコ世界遺産に登録されています。

Photo: Pavel Frič / CzechTourism
ホルニー広場とその周辺には17世紀から18世紀にかけて作られたバロック様式の優雅な噴水が点在しています。これらの噴水はそれぞれ古代神話からヘラクレス、シーザー、ジュピター、トリトン、マーキュリー、ネプチューンと名付けられています。

Photo: Jan Polák / Wikimedia
Photo: Michal Maňas / Wikimedia
Photo: Libor Sváček / CzechTourism
15世紀に建てられた市庁舎、塔のたもとの壁には仕掛けのある天文時計があり毎日正午になると動き出します。

Photo: Libor Sváček / CzechTourism

他にも100メートルの高さの塔がそびえる聖ヴァーツラフ大聖堂、モラヴィア地方で一番大きなパイプオルガンのある聖モリツ教会、ロマネスク司教宮殿、聖バルバラ礼拝堂の見学も出来る大司教管区博物館など見どころがたくさんのオロモウツ、ゆっくりと時間をかけて観光したい町です。

Photo: Libor Sváček / CzechTourism
Photo: Libor Sváček / CzechTourism
Photo: Libor Sváček / CzechTourism

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